
今回は、無料相談のお問い合わせからのセッション。
補足ですが、メールでの質問には応答しておりません。
対面での回答に限らせて頂いております。
質問内容は、定年退職前後での住宅ローン融資の変化についてでした。
定年後の不動産購入に関して定年前と異なる点は何か?
簡単に言うと働いていなくて問題なく購入できるか否か。
一般的な回答を、こちらには書かせていただきますね。
まず、ご理解しておいた方が宜しいことがあります。
それは、融資審査は過去ではなく、現在と未来への安定性に対してお金を貸してくださるということ。
去年まで大手企業で役員をされていたとします。
しかし、現在が年金暮らしならば、その収入で審査されます。
問題点は、この認識があるか否か。
お客様が事前に想定していた購入計画に狂いが起こりやすい傾向にあります。
『こうだと思っていた。』という感想を頂く一つです。
金融機関は年金も収入として取り扱ってくださいます。
ゆえに、シビアに現在から未来に対する審査です。
年金はご存知の通り支払ってきた継続年数も受給者として対象、非対象があります。
この点も踏まえ、ご自身の受給額を明確に金融機関にお伝え出来るか否かは大切です。
余談
定年の前後の話題とはズレますが、あなたは融資を希望される金融機関はありますか?
一般的な質問も金融機関ごとに考え方に違いがあるんです。
その考え方も、現在確認したものと数年後の購入時では差異が生じることもあります。
それでも、ご希望の金融機関の窓口へのご相談が最も効率的だということは知っておくと良いですよ。
乱暴な言い方になりますが申し訳ありません。
どんなに不動産会社に相談や質問をしたところで、審査をするのは金融機関だということです。
知る努力と、自分で立ち向かう覚悟を。
このブログは、エンドユーザーの皆さんが損や失敗をしないために。
各業界の担当者には『お客様の信頼に誠実な対応で応える一つ』として書いています。
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