今日は、ホスピスに入院しているお義父さんのお見舞いに。

 

妻は15年以上エステティシャン一筋ゆえにマッサージを。

お義姉さんは頻繁に顔を見せに行くなど具体的なことが出来てるだけに…

 

(自分には、何が出来るだろう…)

お見舞いに行く度に思ってしまう。

 

お義母さんからは

「いざと言う時の知恵を貸してね」

そう言われていても、まだ何も役に立てていない歯痒さがあった。

 

今日の話し合い。

これからのことについて、お義父さんが考えていること、お義母さんが考えていることを聞けた。

その実現のために、少し助言程度は出来たかも。

 

やっぱりいつも通り。
皆んなの考えを聞くと、誰の意見も妥協させずに実現するための立案が瞬時に視えてくる。

 

最近感じること。
意見よりも耳を傾ける時の方が上手くいく。