今日は、午前のアポイントが終わり次第で、成田の方までお盆のお墓参りに行ってきました。

 

誰かと時間を示し合わせて行動するには時間が読めなかったため、単身で向かいました。

 

お墓掃除が終わる頃、見慣れた車が近づいてくることに気付きました。

よく見ると、近くに住む兄家族!

 

これには驚きました。

「こんなにタイミングが重なるものか!?」と。

 

聞けば

「似ている人が歩いているのを車から見掛けたから。」と。

わざわざ確認の為に追い掛けてくれたとのこと。

 

お墓に眠る父が、引き合わせてくれたんでしょうかね。

 

「ご先祖は大切に」と言われても・・・

正直、「ご先祖様を大切にしましょう。」と言われても、単純にお墓参りすることが大切にしていることに直結するとは思えないんですよね。

 

ご先祖様に対して行なうことが、ご先祖様に誇らしく思ってもらえることなのか?

 

誇らしい生き方、働き方をしていること。

このほうが『後世に残っている血筋への報いになる』と思っています。

そう考えるほうが、私にはピンと来るんですよね。

 

誰かに言われたままの捉え方ではなく、自分の言葉、自分の捉え方でないと気が済まない性格というのが強いんでしょうけど(笑)

 

ですから、お盆のお墓参りでも、恥じぬ生き方をしてきた報告

それが私にとってのお墓詣り。

 

父に近況報告、してきました。