福本真士/弟子学さん

会話と対話には違いがあって、会話は相手の価値観に踏み込まない話しのやり取り。

対話は共通目的の為に価値観をぶつけ、受け入れ、結論を止揚させるやりとり。

真剣な対話はお互い相手の心を測るため、頭の中に自分の声があーだこーだ聞こえてくる。

いかに相手を自分の中に創り上げるか。

洞察力は対話力。

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Akito  kaya/セールスメンタリストさん

これ面白いです。

人間の中には安心安全を求める欲求があるから無意識的に自分を守るための「会話」をしていることが多い。

自分の価値観に踏み込まれるのが嫌で「対話」を避ける傾向がある。

対話が苦手な人は相手からの一方的なコミュニケーションが嫌で無意識にバリアを張り安心安全を確保してる。

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会話を直ぐにつまらないと感じる理由が腑に落ちました!

対談しに行っているのに、薄っぺらいメリットばかりのアピールの経営者の話しほど、つまらないものは無いんですよね

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Akito kaya/セールスメンタリストさん

話された内容が薄いと感じてしまうのは話す方も安心安全の欲求から脱せられてない可能性が高いですね。

逆に話してて面白い人は自己開示を自然にやりながら話しやすい雰囲気を作ってくるので気が付くとこちらもペラペラ話しちゃってる時がありますw

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違いを愉しめる人って、自己開示の早さも深さもあるのかな?と。

そういった人ほど人間性も伴っているので、仕事も信用出来るものをお持ちだと思っています。

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Akito  kaya/セールスメンタリストさん

自己開示の早さ深さがある方はどの業界でも繋がりたいと思ってしまいますね。

 

お互いを探り合ってる間に時間はあっという間に過ぎてしまいますから、相手を知りたければまず自分を知ってもらうが良いのかなと思います。

 

自己開示が早い人は時間的感覚にも優れてるんじゃないかなと思います。