石田梅岩をご存知でしょうか?

仕事は、すべてビジネスです。

これは確かなことだとは思います。

 

けれど、横文字のシャープさからなのか、どこか冷たく物事を割り切っても良いという風潮を、個人的には疑問視しています。

だからこそ、お金を受け取ること、受け取るまでの過程においても胸を張れるものにするために、私が大切にしていることがあります。

 

日本人は、利益を得る事に居心地の悪さを感じてしまうという話しを耳にしたことがあります。

 

商人という言葉のどこか情緒も伝わってくる感じが好きです。

なぜなら、石田梅岩🔗の説いた『商人の誇り』の一説を知っているからです。

 

商人の誇り

江戸中期、世は封建制度。

『商人は何も生産せず、悪知恵で利益をあげる賤(いや)しい存在』と評価されていました。

そこに石田梅岩が下記のように説いたそうです。

 

現代語訳で書かせていただきます。

『そもそも商人は、余ったものを足りないところへ持っていき、互いに通用させたのが、その始まり。』

『それが商人の役割。』

 

『きちっと勘定をして、一銭たりとも軽く考えてはいけない。』

『それを積み重ねて富を成すのが、商人である。』

 

『その富をもたらしてくれるご主人さまは、天下の人々。』

『天下の人々も自分たちと同じで、一銭を惜しむ心を持っている。』

 

『だから相手の気持ちになって、相手がお金を出すことを惜しまないような相手に喜んでもらえる≪念を入れた(心を込めた)商品≫を売ることが大事である。』

 

『次に、良いサービスを心がけること。』

『≪粗相のないサービス≫で商品を売り渡せば、相手は気持ちよくお金を出す。』

『惜しむ心もなくなる。』

 

これを基礎にすると、商いとは何か。

仕事とはそもそも、どこを向いて、誰を見てするべきなのかの軸が定まるんです。

 

知る努力と、自分で立ち向かう覚悟を。

あなたが、家族を守れる人になれますように。

 

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