誰もがトラブルに見舞われたくは無いものですよね。

かといってトラブルはこれまでの経験があってこそ。

先を見越して未然に防ぐことができたり、損失を最小限に抑えて解決できるものが多かったりします。

 

では、経験することが滅多にない不動産においては不安になるばかりでしょう。

 

けれど、実はお相手も同じです。

経験をしていないから起きているんです。

それが例え、不動産会社の社員に対してでも同じです。

 

なぜなら、その社員も仕事の経験が無いから一般消費者の方々に迷惑や不備を起こしたわけですから。

 

どんなに会社が規定などを並べ立てても、です。

その社員がその規定や考え方を持っていない中での対処なので、必ず矛盾や穴があります。

 

だからこそ、大事なことがあるんです。

それを今回はお話ししたい致します。

 

一昨日、対照的な問い合わせが2件ありました。

 

①朝8:30頃、不動産トラブルの問い合わせメール。
どうしたいのか、何をして欲しいのか不明。

一般的な無料の相談窓口のご案内と、弊社の有料のサービス内容のご案内で返信。

その返信は、「様子見します。その上で無料相談窓口へ行きます。」

 

②夜20:30頃、不動産トラブルで電話希望の問い合わせ。

先方との話し合いに同席してほしい。

 

①のお客様と同様に、この方にも一般的な無料相談窓口をお伝えしました。

「それでも、出来れば同席をお願いしたい。」
聞けば不動産会社が悪意のかたまりであることは明らか。

真剣度は、メールでは分かりづらいものですよね。

 

人を動かすもの

頼むと決めている方は違いますね。
「翌日の朝には無料相談窓口に行く」と、電話のその場で決めたのです。

 

「それでも、お仕事として依頼するものとして話し合いに同席はお願いしたい。」

そう言葉にしてくださいました。

 

はい、私のスイッチが入りました。

翌朝(昨日)10時、相談窓口へ同席させて頂きました。

 

第三者機関は国が運営するものと不動産業界が運営するものがあります。

どちらも無料の相談窓口です。

その対応者が発する言葉は、どながであっても相手の対応を直させるアドバイス等は一切出てきません。
ゆえに、この前提条件を見知って相談に行かないと・・・

 

「裁判をしないと何も解決しないのか。それでも、勝てるのかどうかは分からないのか。」

と凹んでしまうことでしょう。

 

無料相談窓口って最後は、「民事訴訟をするしかないですね」で終わります。

これ、お決まりですからね。

 

それゆえ、弁護士会や法テラスと繋がっていて仕事の斡旋をしている相談団体だって存在しています。

 

損の取り返しが出来るには

弊社が弁護士に頼らず、訴訟も起こさずに損の取返しが出来ている理由をお伝えします。

それは、無料相談窓口の対応者の言葉の奥にある解決策のヒントです。

 

対応者は、どの方も無自覚で話している内容の汲み取りなんですけどね。

宅建業法(宅地建物取引業法)の違反の判断しかしてはいけない立場です。

民事問題、悪質でもサービスの良し悪しのアドバイスをしてはいけないんです。

 

ですが聞き取り方次第では、ほぼ答えを示しています。

それを私は聞き逃していないだけです。

相手方となる不動産会社の「弁慶の泣きどころ」も視えてくるから、損の取返しに至れています。

 

トラブルは先手を打ったものが勝つ

昨日のうちに下準備も外堀埋めも完了。
不動産会社が休みである今日、お客様から先手を打つメールが送信される予定。

 

これで私の仕事の8割は終わりです。
もしかしたら、同席の必要もなくなるかも知れませんね。

 

弊社では、即時対応、極力少ない対応回数で解決に向かうことが特徴です。

「安く」済ませたい方って、弊社と相性が悪いです。

 

申し訳ないですが、覚悟が違いますもの。
「本気で解決したい」のは、当事者も私も同じなんですよ。

 

力量測るより、プロの前に立つ覚悟を決めて連絡をしているかどうかで行動内容が違います。

当然に結果が伴うんです。

 

おかげさまで、訴訟も起こさず勝率100%なだけです。

これまでが100%なだけで、あなたが初めて損を取り返せない1件目になるかも知れません。

プロに連絡するなら、見合った覚悟は必須です。

 

弊社には、弁護士が対応できない案件であれば、お声掛けください。

 

いかがでしたでしょうか?

不動産トラブルを最小限の損失で解決する3つのポイント。

 

人を動かすほどの決意を持つ

損の取返しは情報の聞き取り方次第

先手を打つ行動に出ること

 

相手がプロであろうと、現在は情報社会です。

対話に至れるほどの情報や知恵は手に入るものです。

 

上手に活用してみてください。

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知る努力と、自分で立ち向かう覚悟を。

あなたが、家族を守れる人になれますように。

 

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各業界の担当者には『お客様の信頼に誠実な対応で応える一つ』として書いています。

 

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