閲覧くださり、ありがとうございます。

不動産の家庭教師の嶌田(しまだ)です。

 

この記事に辿り着いたということは、不動産を個人的に教えてくれそうな言葉の響きとして『家庭教師』という単語で検索を掛けてくださったのでしょうか?

もしくは、『売ることを目的とした不動産業界の人』ではない人間から話しを聞いてみたいと思ってくださったのでしょうか?

その他の理由もあるでしょうね。

いずれにしても、『不動産の家庭教師』って何?とは思ってくださったと思います。

 

その興味だけでも、本当に有り難いです。

 

≪目次≫

  • サービス目的

  • スクール形式だと質問しづらくないですか?

  • 興味も理解度も個人差があるから、完全個別応対。だから『家庭教師』

  • 小学生でも分かるから、一般人もプロ目線に引き上がる

  • 相談料は無料、回数無制限

  • 不動産会社にも同じ内容で提供しています

  • まとめ

サービスの目的

①諸費用の用意だけではない、不動産購入準備とは何かをお伝えすること。

②次の移住だけではなく、生涯を通した対応の仕方までお客様家族ごとに考案すること。

③準備という『入口』と、その先の暮らしという『出口』において損を防ぐこと。

 

概要:損を防ぐことに使える不動産知識、家族の価値観と住空間のマッチング方法、不動産とお金のバランスの取り方、お金の法則(保険と投資)など。

これらを『損を防ぐ12の要素』として、完全個別対応の授業形式で対応しています。

 

授業場所:お客様のご希望の場所で行なっています。

ご自宅もあれば、ご自宅近くの喫茶店やファミリーレストランなど。

 

始まりは一般の方の為のプログラムでした。

プログラムにより防いできた損の効果が高いことから、不動産会社からもご要望を頂き現在では、どちらにもお伝えしています。

不動産業界には更に、接客応対の指導も行なっています。

 

お問い合わせはこちら♪

 

さて、次からは家庭教師スタイルにする理由などを解説していきますね。

 

スクール形式だと質問しづらくないですか?

何かを学ぶ時、何も分からない状態で問い合わせをしてサービス説明を聞くのって気が引けませんか?

歳を重ねれば重ねるほどに・・・

 

だから、説明会やセミナーなど複数人が参加されるものの開催傾向が強いのでしょう。

そもそも自己主張が得意ではなく個人的に注目されることは苦手なのが日本人の国民性と耳にします。

人が集まる場に入っていきたいと思うことは、当たり前。

 

ゆえに、セミナーの質問タイムになっても質問が挙がることが少ないんですよね。

質問したくても、引け目を感じてしまうからでしょう。

 

参加費を払っているのに納得度が低いのなら勿体ない話しですけど、気が進まないのだから仕方ないですよね・・・

 

私は不動産会社以外でも、幾つかの業界で社内研修に講師として登壇させて頂いています。

講義の中での質問タイムで質問されるなんて2つあれば良いほうです。

講師をしている経験からも、一般の方がご自身の為に学ぶ『不透明な不動産業界』の知識や情報は個別対応が効果的だと考えています。

 

興味も理解度も個人差があるから、完全個別応対。だから『家庭教師』

不動産知識の伝達風景は、この写真の通りです。

家庭教師っぽいですよね?

ですから、『不動産の家庭教師』としました。

 

話しを戻しましょう。

進学塾でも同じだと思っているんですが、複数人で受講するスクール形式って質問できるアグレッシブさや自己研鑽、自己解決タイプの方には向いていると思うんです。

 

ただ、質問することそのものが恥ずかしい、注目されたくない、何をどう質問していいか分からない、言葉がまとまらない、何が分からないのか分からない・・・などなど。

悩んでしまうタイプ、引っ込み思案タイプの人には個別指導の方が質問しやすいと思っています。

 

分からないことは質問しないと、そのまま終わってしまいます。

 

でも、自宅の購入って高額で人生に影響を与えてしまうものだから、そうは言ってられませんよね?

スクール形式における授業ですと、家庭ごとの背景や価値観の違いを、不用意に他人様の前でプライベートなところを話したうえで質問なんてしづらいです。

質問することが出来たとしても、下手をしたら家族から帰宅後に『なんで、あんな話しまで勝手にしたの!?』と怒られるリスクだってあります。

 

多額の損を防ぐためと言っても、家族の気持ちが治まるものではありませんよね。

 

お問い合わせはこちら♪

 

小学生でも分かるから、一般人もプロ目線に引き上がる

不動産て、とても複雑で不透明な業界なので、さぞ頭の良い人が担当に付かないと損をしそうな気になることもあるでしょう。

けど、それは不動産鑑定士ぐらいのお話しです。

 

不動産会社に業務や知識、接客を教えていますが私の学歴は高卒です。

興味のあることしかやらず、赤点ギリギリを3年続けたような人間でした。

 

不動産会社に入ってからも、特別な勉強会に参加することも一度もありませんでした。

宅建を取得する為の特別な塾にも行っていません。

 

ただ、宅建を我流で勉強していた頃から『このルールは、どういった経緯で出来上がったのか?法律(民法)と、どういう繋がりがあるのか?』などの仕組みや成り立ちを解釈しながら実務に当たっていました。

 

結論は、誰にでも分かるレベルの話しである。不動産業界が複雑に見せているだけ。

理解と応用の利くプロ目線に一般のお客様を引き上げる為の知識量は、小学生にも理解できるものです。

 

プロ目線に引き上げることを体系化したところ、気持ちの損もお金の損もさせない為には、損を防ぐ12の要素があることが分かりました。

複雑な話しも、すべてこの12の要素から派生しています。

今やネット社会ですから知識や情報だけは簡単に手に入れることができます。

ですから、12の要素という根幹を押さえてしまえば、状況と価値観と知識の掛け合わせは誰にでも出来ます。

 

つまり逆説的に考える必要があります。

あなたのプロは、あなたしかいないという真実を大事にしてください。

どんなに崇高な専門家であろうと、価値観との掛け合わせのベストマッチは不可能だということです。

 

誰にでも出来るけど、プロは他人だから出来ないということですね。

 

知ることは大事だと思います。

お試しレッスンとして『プライベートセミナー🔗』がありますから、お気軽にお問合せください。

プライベートセミナーの中で、損を防ぐ12の要素の解説もしています。

 

お問い合わせはこちら♪

 

相談料は無料、回数無制限

弊社はレッスン料だけを頂くスタイル。

実費交通費の負担だけはお願いしています。

 

相談は、ちょっとしたことでもアウトプットして、専門家の話しを聞くことが損を防ぐ最大のコツ。

相談料で頂いてしまうと、結局いくら掛かるか不透明じゃないですか?

 

お金を掛ける質問かどうかを、私だったら頭の中の天秤に掛けてしまいます。

最大のコツと、『自分だったら』の両方を考えたら、交通費だけという結論に至りました。

 

これは、どういう仕組みや成り立ちなのか?

こういった質問はメールでの文字のやり取りで宜しいと考えています。

 

ただ、『私たちは、どう考えていくと自分たちらしい答えが見つかるのか?』

これについては対面式のみでの対応にこだわらせて頂いています。

 

表情と声色、仕草から無意識がキャッチできる情報量は大切にさせて頂いているからです。

パソコンを使ったレッスンにしても、同じ画面を使っても挙げる具体例はお客様ごとに変えたり、話しのボリュームを変えたりするのも、すべて表情・声色・仕草といった反応があってこそですから。

 

不動産会社にも同じ内容で提供しています

弊社は、プロにも不動産知識と接客についてレッスンと実践と相談をもって応じるサービスを展開しています。

単純に売り上げをあげたいとか、売れればいいというのは『接客』に非(あら)ずとしています。

ブログ『営業と接客の違い🔗』

 

ご興味があれば、詳しくは不動産業界向けのこちらのサイトをどうぞ。

『不動産購入の損を防ぐプロの育成🔗』

 

はっきりと申し上げることは、ご契約を頂くことは誠実に専門分野の人間として対応していれば当たり前の結果。

それを、話法や手段、テクニックでお金を戴こうと考える、そういったものを教えることは、人としての道理に反しています。

親御さんや御兄弟と同じ対応、情報提供をお客様に行なうのが然るべきもの。

 

ですから、その思考と専門的知識と運用、理解を確実にして頂けるための伝達方法に、一般の方と専門家で区別する必要はないですよね。

教えた方々も、最終的にはお客様に提供することが目的なのですから。

 

専門家に足りないことは知識や情報だけではなく、接客とは何かが分かっていないこと。

得た知識の使い方、守り方、損の防ぎ方へと繋げ方が分かっていないんですよね。

 

接客って、なんでもかんでもホテルの従業員さんのようにビシっとしているだけが正解でもないです。

(むしろ、私はそのレベルの対応の方が苦手です。)

自然体の中の丁寧さの伝達にはなりますが、『話しをしていて不快ではない』状態ならば、そこからは個人的価値観の志向で応対は変化するものだと考えています。

教えられて押し付けられたものでは、仕事そのものを愉しむことが出来なくなってしまい勿体ないです。

 

まとめ

人生の岐路にもなる自宅の購入は、受験のように準備、助走期間は必要です。

けれど、受験じゃありません。

 

誰か他人の決めた正解に向かっていくものではありませんから。

あくまで、納得という正解は、皆さんの家族ごとにあるもの。

 

料金を頂くスクール側は、1講座で複数人を相手に出来ると効率的で、高い売り上げもあげられるでしょう。

でも、効果が無かったり納得のいくレベルにまでご理解頂くとなると話しは別物だと考えています。

 

自宅購入には、プライベートや価値観が最重要項目ですよね。

 

プライベートや価値観を重んじたうえで、業界の実態や行政の考え方やルール、街づくりなどの地域性との調和をもって、気持ちの損もお金の損も防ぐべきなのが、不動産のプロだと定義しています。

 

そのために、家庭教師スタイルが最適と考えています。

 

お問い合わせはこちら♪

 


知る努力と、自分で立ち向かう覚悟を。

あなたが、家族を守れる人になれますように。

 

このブログは、エンドユーザーの皆さんが損や失敗をしないために。

各業界の担当者には『お客様の信頼に誠実な対応で応える一つ』として書いています。

 

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