今日は、不動産会社からの依頼で物件調査に同行して参りました。

特殊な物件の契約に際し、リスクヘッジとして同行してほしい、と。

 

ご依頼は都心のど真ん中にオフィスを構える不動産会社。

ご依頼の物件所在地は、馴染みの無い地域。

 

しかも、売主様から売却活動を任されている不動産会社の物件調査資料の内容が問題。

物件状況報告がコロコロと変更され信用ができないと言うのです。

 

読み上げるだけの重要事項説明書の説明義務の果たし方が横行している現代。

弊社への発注コストを掛けてまで、物件を理解した上で契約に臨みたいと考える不動産会社がいる。

それは嬉しくもあり、頼もしくもあると思います。

 

不動産トラブルバスターの仕事もしている身としては『調査は自社でやるもんだ。』なんて言いながら、宅建を持たない事務員さんや新人さんに調査をさせてお客様に迷惑を掛けてトラブルになっていることが多いことを知っています。

ですから、他社に協力を仰ぐことは恥ずべきことでもなければ、経験を疑うようなことでもないと思ってます。

不動産会社選びを失敗して、多額の損を…

ご依頼動機のお気持ちはお察しします。

購入申し込みをした後で物件内容が違ったとなれば、当然に信用できない不動産会社ですよね。

おかげさまで、新築計画に必要なインフラ工事が増えて何百万円も加算されることも分かりました。

 

契約がご破算になり兼ねない事態。

物件価格の減額に応じて頂いたそうです。

 

頼んだ不動産会社の手腕で、売主様が受け取る金額が大きく損なわれるのだから、不動産会社選びの目利きは大切ですね。

 

今回は、埼玉県北本市へ。

物件地域には規制に伴う事前手続きが必要であるという不安からの依頼。

 

特殊な物件の売買となれば、役所への届け出に煩雑な手続きが必要です。

それに合わせて売買契約の進行も変えていくのも経験次第。

 

≪もしも≫に対応するのはローン審査が上手くいかなかった時だけじゃないんです。

調査では、同行者には謄本の取得の仕方が既にマニアックだと驚かれて、ちょっと嬉しかったです(笑)

 

謄本は、その土地の経緯や所有者ごとの事情も垣間見えるんです。

過去のことと言えど、注意点もまた見付かることもあります。

 

契約書類に書き記す必要はないことでも、お客様にお伝えした方が良いこともあります。

その物件の特色とも上手に付き合っていけることもありますから。

 

謄本の取り方が変わっている理由は隠すものでもないので、その理由もお伝えしておきました。

今回は、売買契約の経験がない方もご一緒していたので実践型レクチャーも兼ねて。

こうして人事育成にも活用してもらえるのも嬉しいものです。

 

物件調査&

契約書類一式の見本作成

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5万円(税別)

 

業界からは安いとしてリピーターになってくださっています。

最近では、様々な地域の一般の方からもご依頼いただいています。

皆さま、ご自身の資産の状況は知っておきたいですものね。

 

私としては平日の1日仕事でこれなら十分なんですよね。

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知る努力と、自分で立ち向かう覚悟を。

あなたが、家族を守れる人になれますように。

 

このブログは、エンドユーザーの皆さんが損や失敗をしないために。

各業界の担当者には『お客様の信頼に誠実な対応で応える一つ』として書いています。

 

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