先週、結論が出た事例について簡潔ながらお話しさせて頂きます。

20代・30代で知っておきたい600万円以上の損を防ぎ、夫婦円満が続く自宅の購入準備コンサルタントの嶌田(しまだ)です。

 

鵜呑みになりかけた提案

結論から申し上げますと、不必要なリフォーム工事代金 約450万円と約350万円も安く提案された不動産査定書について、何が真実なのかの解説をしました。

結果、リフォームはすることなく、相場で売買が成立した為、450万円の支出を防ぎ、当初の見込みよりも350万円も高く売れました。合計800万円の損を防ぐことが出来たというものです。

 

ご相談が寄せられた時には、既に工事代金の見積書も不動産査定書も提示されていました。

今回は、リフォーム工事費用が手元にないことから相談をして頂けました。

もしも、お金があったならば提案を受け入れていたとのことです。

 

信用してしまう理由は、身近なところで

なぜ信用してしまったのか?

なぜなら、頻繁にポストに『高く売ります』と書かれたチラシが入っていたことから熱心な不動産会社だと思ったから、だそうです。

分譲マンションは、築年数が浅い古いを問わず、定期的に『売却をお任せください』といったチラシが入ってきます。

ですから、この理由は、そんなに珍しいものではないのが現実です。

 

不動産会社になんのツテもない方にとって不動産会社選びは、身近なところから頼ろうとするのは、至極当然な行動であり信用は時間が作ってしまっているものです。

 

不動産というのは、一般の方でも(おかしいな?)と思う提案や対応は調べてみると、勘が当たっていることが殆どです。

その時点でどう動くのかというは、明暗を大きく分けることになります。

 

100万円を軽く扱いがちなのが不動産売買です。

全体の総額に惑わされることなく、冷静に考えていきたいですね。

 

今回は、1万円の依頼料で800万円の損を防いだ事例でした。

 

住み替えの売却もまた、次の自宅の購入準備。

コンサルティングの成果を問わず、料金が一律であること

それが弊社の不動産コンサルティングです。

 

このブログは、エンドユーザーの皆さんが損や失敗をしない為に。

各業界の担当者には、『お客様の信頼に誠実な対応で応える一つ』として書いています。

 

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