今、お願いをしている不動産会社に不信、不満があるとのことで

セカンドオピニオンとしてのお仕事依頼を頂きました。

 

 

今回は、離婚が原因のご相談。

原因は、ご主人のDV。

心が痛むお話しです。

 

弁護士も間に入っている状態。

いろいろと話しを聞いていく中で、人として有り得ず、社会人としてもあり得ない不動産会社の対応がありました。

 

想像力の欠如がもたらしたこと

それは、売却活動に入る前に土地の測量をすることになった際に起こったそうです。

 

夜勤もあるお仕事のご主人。

その日、夜勤明けで寝入ったところに朝からインターフォンが鳴りました。

奥様は既にお仕事で出勤後。

 

訪問したのは測量士。

不動産会社に手配をお願いした奥様も知らされていない日時での訪問。

当然にご主人も知りません。

 

ご主人が不機嫌になるのは当たり前ですよね。

 

売却におけることは一任されているのは、奥様。

そうなれば、奥様のご帰宅後の様子はご想像できるかと思います・・・

 

この責任は、すべて不動産会社にあると思います。

こういう失態が最も有ってはならないと思います。

ただでさえ、嫌な思いや恐怖がつきまとう毎日であることを、担当者は自分事として想像しているのか。

 

本当に、人として疑います。

 

事前の確認事項では、候補日をいくつか挙げていたそうです。

しかし、測量士のスケジュール確認した後に、お客様に測量実施日の日時の連絡を一切していなかったのです。

 

結果、最悪のタイミングになったわけです。

 

他にも聞けば聞くほど、40代半ばにして5W1Hの基本もしない人が担当者。

 

さらに、基本が出来ていないことがわかりました。

1.測量士とお客様の顔合わせもさせずに作業に入らせていた。

2.近隣への挨拶もせずに測量に入らせていた。

 

致命的ですね。

中堅規模の不動産会社ではあります。

しかし、業界内では支店問わず不評の有名会社でした。

 

想像してみてください

あなたが、隣地の住民として想像をしてみてください。

 

見知らぬ人が、隣りの敷地に入り込んでいる。

しかも、自分の家との境をウロウロしている。

たまに自分の敷地をのぞき込んでいたら・・・

 

結果、隣地の方の測量士だとわかってもです。

そんな測量士を選んだことへのお隣りさんへの不信感。

事前連絡をしないお隣さんの常識を疑ったりしませんか?

 

では、あなたがその家を買ったとしましょう。

想像してみてください。

お隣りさんから、どんな目で、どんな気持ちで見られながら新生活がスタートするか・・・

 

こういったことが原因で、後々にまで近隣との人間関係に影響を及ぼすことは珍しくありません。

 

では、どうしたらいいか?

「不動産は、よくわからない」

それは誰しもが思うことです。

 

しかし、手配や連絡においては「不動産業界だから」「どの業界だから」は問わず、同じです。

 

つまり、普段のご自身の職場での基本業務マナーで判断すれば、まったく問題なく正しい形で進められるということです。

 

この基本業務マナーでさえも、目を当てられないレベルが普通だと、不動産業界に対しては思うぐらいが丁度良いです。

 

身内として、実態レベルでの真実です。

 

このブログは、エンドユーザーの皆さんが損や失敗をしないために。

各業界の担当者には『お客様の信頼に誠実な対応で応える一つ』として書いています。

 

『30代で知っておきたい!不動産屋さんに行く前に知っておくこと』

買い方一つで600万円以上の損を防ぐ
自宅の購入準備コンサルタント
嶌田 竜也(しまだ たつや)

紹介割引で仲介手数料70%OFF
♪自宅の購入準備 無料相談のご予約♪
お問い合わせはこちら♪