賃貸か?購入か?

「意見の統一が図れないけど

世間の刷り込みは不安…どうしよう?」

今日も、ここで頼ってくれた紹介案件。

私の仕事を理解されている喜びを感じます。

 

ファイナンシャルプランナー(FP)に相談して

「この位の予算なら購入しても大丈夫ですよ」

そう言われても残る不安というものはあるものです。

 

数字で割り切れない気持ちにこそ答えはある

そう信じています自宅の購入準備コンサルタントの嶌田(しまだ)です。

 

どうしてFPでも難しいの?

 

人生設計、ライフシミュレーションと解析、安心の為のリードこそ

FPの真骨頂ですね。

 

こういった左脳的な部分は

私は専門家にお任せしております。

 

どうして、それでも不安を拭えないのか?


なぜなら、1,000組以上の家族を見て

どんな暮らしと住まいを経て

どういったものを気に入ってきたかを

間近で見た経験で

暮らしと不動産についてFPが語れることは難しいからでしょう。

 

そもそも今回は、ご夫婦で賃貸と購入の価値観、方向性に

統一を持てずに困っていたそうです。

 

誰もが知りたいこと

「自分たちだから」の答えを見つけ出すことにこそ

誰しもが関心を持ちますよね?

 

その為の情報や宿題(議題)を不動産会社が

お客様に合わせて提案してもらってください。

 

不動産会社は、先にお金を払う必要が1円もありません。

情報提供ができない担当者なら

担当者の変更をしてもらうか

別の不動産会社を回って

経験や知識が豊富で気に入る担当者を探せば良いんです。

 

その選択の自由のために

不動産会社の収益源である仲介手数料は

完全成功報酬なのですから。

 

職務とサービス

今回のお話しは、職務としては正しいと思います。

変に「お金に詳しい」で留まり

「不動産の知ったかぶり」をしていません。

 

ただ、FPという資格は

お金についての分野が多岐に渡っています。

 

その一つひとつの分野に詳しいか?

 

答えは絶対的にNOです。

 

一つの道を深く知り

お客様の芯、根底に寄り添って

6つの分野をすべて出来るなんて不可能です。

 

そもそも人の資質(スキル)とは…

脱線しましたね。

 

世間知らずでなければ

上記の言い分に反論は有り得ません。

 

ただ、サービスとして

お客様が自分のサービスを受けたからこそ

疑問に思うこと、スッキリしないことがあります。

 

それこそ経験値でしょう。

この時に、その悩みの傾向ごとに

「自分では助けられないこと」を助けてくれる

「高い仕事の質で、他の人では出来ないプロ」を

普段から見付け、懇親を図っておくことこそ

サービスだと思います。

 

本当にお客様を助けるなら

「気に掛けること」が大事だと思います。

 

気に掛けるから、自分が出来ないことも気付き

認められるのだと思います。

 

このブログは、エンドユーザーの皆さんが損や失敗をしないために。

各業界の担当者には『お客様の信頼に誠実な対応で応える一つ』として書いています。

 

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