損も失敗も防ぐ要素の一つ、『街を理解できるようになる』

売買契約の時に、不動産会社から重要事項説明書を聞くだけでは不安はないですか?

 

30代で知っておきたい『不動産屋さんに行く前にしておくこと』

後悔させない購入準備コンサルタントの嶌田(しまだ)です。

 

ご自身で街を理解すると≪街選び≫や≪上手に街を使った暮らし方≫に使えます。

 

全国共通の≪街づくりの法則性≫

法則性なんてあるの??

そう思いますよね。

 

冷静になって考えてみると、当たり前にそれがないと国として、まとまれないですよね?

 

その法則性に、地域性を上乗せして街づくりはされています。

それがわかると、不動産価格も自分で算出できるようになるんです。

 

相場よりも変に高い価格で買わなくて済みます。

不動産売買は、少しの違いが100万円単位で変わりますからコワいです・・・

 

街を理解することで最も大切なこと

それは、≪街の一員になれること≫だと思います。

 

なんでその街は今の形になったのか、街を作った時の想いやこれから作っていきたい街の姿って、なんでしょうね?

 

子供や周りに伝えられる大切なことの一つが増えるとは思いませんか?

子どもたちから見える親御さんとしてのスタンス、背中ってきっと素敵なものだと信じています。

 

大人が夢を語っても、叶えたいことのために何にこだわったのか語っても良いと思っています。

それって、頑張っている証拠で、頑張ってきたことです。

 

子どもたちの話しも聞いてみないと!

今回のセッションが終わった後、奥様からご主人に掛けた第一声でした。

話し合おう!と思って頂けたことは、本当に嬉しいですね。

 

なぜなら、そこには街を理解する意味がわかり、価値を感じて頂けた証しなんですから。

 

ご夫婦としてはセッション中に意見交換をされており、まとまっていました。

前回のセッションテーマで、お子さまの意向の汲み取りはきちんとしていたようです。

 

それだけに、今回のことをどのように踏まえていくのか、お子さまの意向も無下にしない形を見付けていきたいとのことでした。

 

こういった一歩一歩を積み重ねていかれる様子は、必ず成果に繋げたいと思うものですね。

 

このブログは、エンドユーザーの皆さんが損や失敗をしないために。

各業界の担当者には『お客様の信頼に誠実な対応で応える一つ』として書いています。