買い替えのお客様からの自宅売却も、当然に『購入のご相談の一部』としてお請けしてします。

自宅売却の、どんな場合であっても大事なことを書かせて頂きます。

 

20代・30代で知っておきたい600万円以上の損を防ぎ、夫婦円満が続く自宅の購入準備コンサルタントの嶌田(しまだ)です。

 

なんで値下げ提案なんてしてくるの?

売主様としては、時間に余裕があれば、その間、ずっと金額変更せずに売り出して頂きたいものですよね?

 

けれど、不動産会社は値下げ提案を必ずしてきます。

ネットの普及により売り出してから2週間ほどで、一般の購入検討者も情報に新鮮さを感じる方は激減します。

 

これも値下げ提案の要因の一つ。

 

でも、売れずに困るのは売主様

不動産会社は『単純に早く売って、利益がほしいだけでしょ?』と思っていませんか?

 

売却を任せる時には、媒介契約という『ここの不動産会社に売却活動をお願いした』とする契約が存在します。

 

これは、最長で3か月です。

 

これを過ぎる頃合いで、あらゆる不動産会社は自社への媒介契約の切り替えを虎視眈々と狙っています。

お仕事ですから、当然ですよね。

 

不動産会社は売主様に、他社に負けないような好条件を提示してきたり、『うちの会社なら高く売ってみせる!!』と、営業トークで契約を獲得しようとしてきます。

 

だから、先に媒介契約を締結している不動産会社としては、邪魔が入る前に売れるように価格提案をすることもあります。

 

本当に大切なことは、マーケティングの法則

不動産業界の現場(店舗)というのは、小難しいことは考えても時間の無駄と言わんばかりに、マーケティングなどは一切教えてくれません。

 

そんな暇があったらチラシをポスティングするなど『行動しろ』という業界です。

※ポスティング以外にも、いろんな活動はありますからね?

どんなに大手不動産会社であっても、実態は昔のままです。

 

動いてダメなら、金額勝負!!

 

これ、呆れるくらいホントのホントの実態ですからね。

当然に、販売担当者なんて、どこの会社とも私は知り合いがいます。

自宅購入の不動産コンサルタントとして、現実は常に情報収集しています。

 

話しを戻しましょう。

どんなカテゴリーの物販、サービス提供であろうとマーケティングの本質は共通点があります。

それを自宅の売却にも適応させれば、価格を維持したまま成約はできます。

 

自宅売却の本質の答え

売却の本質は、『目に留まるべき人の目に留まること』

 

当たり前だと思いました??

 

本当に?

あなたの会社の商品、サービス、プロジェクトは多くの方に喜ばれようとしている可能性が、ゼロだと言い切れますか??

 

言い切れる会社にお勤めであれば、それを応用し自宅の売却活動に反映してもらえるよう『所有者としてチェックし、修正の指示出し』をしてください。

 

素人が口出ししても良いのか?意味があるのか?

皆さん、そう思っていらっしゃるようですね。

 

不動産会社とは、あくまで、どこまでいっても売主様、買主様の代行業です。

決定権は、すべて売主様、買主様にしかありません。

 

この権利関係、上下関係は絶対です。

 

それがわからない不動産会社であれば、どんなに大手不動産会社であっても媒介契約は即座に解除して、別の会社に切れ変えましょう。

 

違約金が掛かると言われたなら、ご相談ください。

無料相談を弊社では設けております。

 

媒介契約の読み解きと、違約金を一切取られない『不動産業の法』に則った正式なやり方での対応をお教え致します。

 

弊社に限らず、自宅購入のお手伝い(不動産会社の役割)の神髄は、『お客様も気付いていなかった、本当にお客様に適した物件を見つけ、提案すること』なのですから。

 

このブログは、エンドユーザーの皆さんが損や失敗をしないために。

各業界の担当者には『お客様の信頼に誠実な対応で応える一つ』として書いています。

 

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