お客様から、こんな相談が。

「友人が、自宅を売ったお金をすべてビットコインに注ぎ込んだらしいのですが…儲かるんですか?」

 

「…真似しないでください。」

 

他の資産形成無しでの一点集中。

 

いろんな意味を込めて…

『どうしようもないですね』

 

金融関係者の質の見分け方

お金を殖やすも使うも、お金の勉強が大切ですよね。

 

でも、お金の勉強って、一言で言っても膨大。

抽象的にも聞こえますし、行動に出づらいですよね。

 

だったら、担当者の質が良ければ安心ですし、その人から学べば良くないですか?

 

不動産でも株でも仮想通貨でも、どんな金融資産でも良いです。

商品が気になるなら、担当者にこう言ってみてください。

 

「お金の基礎と金融商品7種類のお話しは出来ますか?」と。

 

金融商品を扱っておきながら、お金を教えられない。

冷静に考えたら可笑しくないですか?

 

何をもって、今扱っている金融商品が他のカテゴリーの金融商品よりも適している

そう言っているのでしょうね?

 

とくに、投資用不動産営業マンには有効ですよ。

税金の仕組みを知っていれば言えないことを、会社からの資料で話してしまっていますもの。

会社が発行している資料が正しいとは限らないんですよ。

 

ファイナンシャルプランナー(FP)の資格を持っているから何?

そう私は思っています。

扱っている金融商品以外の話しが出来る人が、本当に少ないからです。

普段、どんな人とチームになって仕事をしているのかを質問すると10秒で分かります。

 

お金のために仕事をしていない人には共通点がありますよ。

各分野ごとにある『売りつける為のお決まり文句』は言いません。

自社を良く見せるための他社否定はしません。

自社の弱さを知り、それが言えます。

 

つまりは、人間味があるんですよね。