今回は、少し専門外と聞こえるようなお話しを取り上げてみました。

信頼のおける設計士、内装デザイナーとのこれまでの仕事のやり取り

そして、幾人もの方にインタビューをさせて頂きました。

 

30代で知っておきたい『不動産屋さんに行く前に知っておくこと』

買い方一つで600万円以上の損を防ぎ、夫婦円満が続く自宅の購入準備コンサルタントの嶌田(しまだ)です。

 

相場は、80~100万円

マンション、50㎡、工事期間1か月半~2ヶ月をモデルとしてみました。

 

高名な方は100万円を軽く超えるものですので、あしからず。

標準的な指標としての相場です。

 

『え、そんなに掛かるの!?』

そう思いましたか?

 

大丈夫ですよ。

工事費用とは、これらを含めて相場は成り立っているものです。

ただ、きちんと項目として明示してくれるかは会社次第です。

 

明示してくれる会社(事務所)は良心的であり、しっかりとご自身の仕事にプロとしての責任を持っている証拠です。

どの会社でも明記しているか否かの違いであり、見積もりの中、利益の中で見込んでいるものです。

 

だから、明記している会社、専門家は良心的な対応をしている判断要素の一つになります。

 

トータル的な調和などの考慮を専門家にお願いしない

単純に工事だけをお願いするならネットで検索される安い工事単価でお考え頂いて宜しいと思います。

 

専門家を介して工事を行なうかは、好みや状況により分かれてくるでしょう。

 

なぜ、今回ブログを書いたのか?

 

建設や不動産とは無縁の会社の経営者から設計士を紹介されたそうです。

 

見積もりを依頼したところ、高名でもなければ実績も高くない

会社の規模も小さな設計士ながら相場の2倍以上も請求されている事実を私は知りました。

 

何か特徴や、特段の加点要素、オリジナリティーを思わせるもの

それであれば私も納得がいきます。

 

しかし、お客様が言ったままの仕事で工夫はない

正直、専門外と言えど「これは無いな…」としか思えませんでした。

 

建築・不動産は不透明な業界です。

とは言え、紹介というだけで信じられない対応があるというのは悲しいです。

 

私としては紹介は、信用のうえに成り立っている【期待】と位置付けています。

 

今回のような『紹介者もお客様も、わからないだろう』

そう思惑を感じざるを得ない対応よりも

『相場がわかる人に見られても大丈夫な対応』

 

これが望ましいと思うのは私だけでしょうか?

 

相場以下を標準にしている方もいる

正直に言えば、私の周りの海外からも声が掛かる建築士や設計士

仕事が確かで活躍されている内装デザイナー

そういった方々でも、今回の相場単価以下を標準価格にしています。

 

でも、それは私の周りの方における話しです。

公平性に欠ける内容となるので、業界の相場を調査しました。

 

相場を知ることは、相手を見極める目を持つことに繋がります。

 

素敵な会社、素晴らしい担当者がわかることの大切さを、是非、身につけてくださったら嬉しいです。

 

このブログは、エンドユーザーの皆さんが損や失敗をしないために。

各業界の担当者には『お客様の信頼に誠実な対応で応える一つ』として書いています。

 

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