今回の無料相談は、民泊(エアビー)を始めたいという方から。

民泊(エアビー)には、いろいろと規制があります。

地域によって条例も違います。本当にバラバラ・・・

 

ご相談者には「堂々と始めたい」、そういう想いがありお問い合わせくださったとのこと。

 

30代で知っておきたい『不動産屋さんに行く前にしておくこと』

後悔させない購入準備コンサルタントの嶌田(しまだ)です。

 

求めるアドバイスの形は様々

 

題名からすると、私が受け答えをすべて出来る人間のようですよね。

 

申し訳ありません。

そんな訳はありません。

 

ですので、お問い合わせ頂いた際に相談内容は伺っていましたので、お会いする前にお断りの返信をしました。

 

私が民泊を的確にアドバイスできる人間ではないこと

私と会わなくても、不動産会社に対しても民泊を指導できる程の人間に直接、お繋ぎできること

 

すると・・・

 

『わかりました。それでも、会って私の話しを聞いてほしい。』

このように返信がありました。

 

そこまで言ってくださるとなると時間を作るのが礼儀というものです。

 

いや、冗談抜きで本当に民泊のアドバイスはできません。

アドバイスできるようになりたいとも思っていません。

 

下手に知った顔をして、お客様の大きな投資事業(資産形成)を傾かせるわけにはいきませんから。

その為に、自分に出来ないジャンルの案件を、高いレベルで応えられるプロと繋がろうと日々を使っています。

 

さて、ご相談者からの内容ですが・・・

 

民泊を始めるにあたって、『どんなプロが必要か?』というものでした。

 

確かに、これは『その道の専門家』にいきなり直接会ってしまっては、聞きづらいですね。

それと、どんなジャンルにおいてもそうですが、≪チーム編成まで任せる流れ≫になるものです。

 

先を見通しているから踏める手順としての質問

 

専門家に直ぐに会えば、そういった流れになり易いことを見通していたご相談者だったのです。

どんなプロが存在しているのかを知ることは、自分のしたいこと、進みたいプロセスを想定するには不可欠な情報です。

 

それならば、中立が絶対的なウリなのでアドバイスできます。

人を紹介するのではなく、存在と解説のアドバイスを求めていたのです。

 

今回の質問には驚きと嬉しさがありました。

この視点を持たれている方がいること、自分に声を掛けてくださったこと。

 

進めたいプロセスを伺いましたので、どのプロが必要で、そのプロの力量を見極める質問の仕方をお伝えさせて頂きました。

 

私自身が、不動産のあらゆるプロを見極める時に使っている質問です。

 

このブログは、エンドユーザーの皆さんが損や失敗をしないために。

各業界の担当者には『お客様の信頼に誠実な対応で応える一つ』として書いています。

 

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