先日、テレビを観ていた時のこと。

画像のような専門性をウリにしている会社が登場していました。

 

こういうのって業界の人から見たら違和感しか湧かないんですよね。

なんでもそうですが、同業者が見知って嫌われない、飽きれられない経営って大切だと思っています。

必ず仕組み、仕掛けというのはバレることだから。

 

好きな不動産会社へ行こう

弊社は、物件の貸し借り、売り買いで≪仲介手数料≫を頂いてはいけない業態にしています。

だから今回、書いちゃいますね。

 

最近では、存在が知れ渡って嬉しいこと。

それは不動産流通機構、通称『REINS(レインズ)』の存在です。

行政指定の民間情報バンク。
不動産業者のみが使えるものです。

行政から健全な運営のための一つとして、物件情報の登録を義務付けまでされています。

 

企業の大小を問わず、全国の不動産会社が誠実に物件情報を提供し合う。

そうすることで、来店した会社の違いでお客様に不利益を与えない為に設けたルール。

 

意外に親切なルールが設けられた業界だと思いませんか?

実態が伴っていないこともありますが・・・

知られていないだけでルール、規制の背景に想いを巡らせると素敵な業界なんですよ、不動産業界って。

 

売主様にとっても嬉しいルールですよね。

募集や販売を依頼した会社に来店しなかった人にも自分の物件を知ってもらるんですから。

逆はつまり、売主様の不利益なんですよね。
だから

『ホームページの掲載件数が多い』

『このご予算の物件に強い』

こういった類のアピールは実を伴っておらず、全くの無意味です。

経営的視点でも差別化には繋がらないのが真実。

 

うちの会社しか紹介できない

もうお解りかと思いますが・・・

『うちの会社しか紹介できない』

という営業トークは、オーナーや売主様の不利益(不親切)のうえに成り立っている。

ここにもまた、考えを巡らせることをオススメします。

 

『自分だけ良ければ、別に良い』

これが本当に自分の利益・利点に繋がっているかは不明確だということです。

 

『掲載数NO.1』に価値が本当にある会社

ここまで読んでいると、同じなら掲載数NO.1に価値が無いように思うでしょう。

ちょっとここには不動産会社と広告会社の見分けが必要なんです。

 

物件を実際に案内する、契約業務を行う会社

これが不動産会社です。

 

アットホーム、ホームズ、SUUMOなどの物件情報を掲載していることがサービスの会社

これは広告会社です。

 

広告会社は、不動産会社に営業を掛けて、不動産会社から掲載料を頂いています。

そして、不動産会社に物件情報の登録をして頂いて、掲載しています。

これは営業努力です。

なにより、探し易さ(サイトの使い易さ)と掲載数に誇りを持つ業態です。

 

だから、こういった広告会社の努力はウリ文句にして良いと思っています。

むしろ賞賛しても宜しいのではないでしょうか?

 

不動産会社巡りは無駄なの?

Facebookで、こんな質問を頂きました。

 

まぁ、回答としては以下の通りです。

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無駄ですね…

賃貸だと、わざと自社物件しか紹介しない方針。

世間的には有名でも、そんな方針の不動産会社は何社かあるから気を付けてくださいね?

 

『誰もが知っている会社』で絞り込むなら、オススメは、賃貸も売買も取り扱っている総合不動産会社です。

 

どんな地域でも会社の大小は関係なしに、驚くほど誠実に仕事と向き合う会社はあります。

そして、『賃貸に特化』、『売買に特化』としている会社もあります。

 

そういった意味では、何社も巡ることは価値がありますね。

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