【弁護士は不動産のプロではない】というお話し

 

今夜は、先日の投稿にあった800万円の損害を防いだお客様から、事後報告をお逢いして頂けました。

 

 

記事には載せていなかったのですが、そもそも「担当してくれていた方が弁護士事務所の代表ではなく、新人ぽい人に代えられて、弁護士の動きが悪い」という相談もあったんです。

ということで、実は弁護士への相談も同席を無料でしていました。

 

同席したところ、わざわざ先方の代表も出てきての打ち合わせとなりました。

別に何の指摘も私は言いません。
「すみませんね、こんな変わった仕事の人間もいるんですよ、テヘヘ」

これぐらいです。
けど、これぐらいでも効果はあるんですよ。

弁護士は不動産のプロではありませんから。

 

『この方にはプロが付いている、下手な対応や答えを出せば信用に関わる』

そう思わせるだけの核心的なコメントが一言、二言あれば。

特に、事務所の代表や経営者は頭が良い方です。

こちらが多くを語る必要がないんです。

 

結果、どうなったか?

進捗報告、今後の動き方の連絡が頻繁になり、先方が懇意にしている不動産会社の不動産査定書が100万円単位で上がった!というのです。

こんなもんですよ、弁護士も不動産会社も。

 

一言。

「士業だからって別に偉くない!」
「紹介案件だからといって手を抜けばプロが監視に付くものですからね!?」

 

見分けの付く人間が付いたら態度を変える、とかプロとしてあり得ないでしょう!?

これが、弁護士、司法書士という「士業」の実態です。

 

士業が何ですか??

結局は、不動産のズブの素人です。

今までエラそうに不動産のプロでもない弁護士と対峙してきましたけど、まともに対話をできた士業の方なんて1社しか在りませんでしたから!

 

私の推薦する不動産のトラブルに特化した弁護士事務所とは「格」が違いますね。

1万円で結局、総額1000万円の差が付いてのスタートとなり、不動産コンサルタント冥利につきます。

 

このブログは、エンドユーザーの皆さんが損や失敗をしないために。

各業界の担当者には『お客様の信頼に誠実な対応で応える一つ』として書いています。

 

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