昨夜の地元での旧友たちとの交流での自宅購入における不安ごと。

無料で相談に乗ってあげないのか?というコメントも頂きました。

 

受け答えしなかった理由を明確にしておこうと思います。

 

30代で知っておきたい『不動産屋さんに行く前にしておくこと』

買い方一つで600万円以上の損を防ぎ、夫婦円満が続く自宅の購入準備コンサルタントの嶌田(しまだ)です。

 

これまでのお客様に顔向け出来ません

友人に無料で相談に応じないことをケチだと思うなら、それはそれで構わないと思っています。

 

通常でも相談に対して無料と有料の分け方は、このようにしています。

 

不動産会社の言っていたことは本当なのか?など制度やルール、知識等に対する確認ならば無料相談。

具体的な物件に対する相談については、1時間ごとに料金を頂くタイムチャージ方式。

 

自宅の購入準備コンサルタントという日本で唯一のサービス。

価値や必要性が、理解されやすいものでは決してないことは心底わかっています。

それでも、起業当初から口コミだけでお仕事をさせて頂いています。

 

つまり、見知らぬ方が紹介により、私という購入準備コンサルタントの存在を知ることになります。

一度のサービス説明で、クロージングもなく放って置かれます。

特別な事情がない限り、即決での依頼は受け付けていません。

だから、自分たちで考えて頂き、後日、依頼することを決意してくださいました。

 

そうやって、私は個人事業ながら起業から4年目を迎えています。

これまで、そういったお客様からのお金で食べさせて頂いてきたのです。

 

お客様の決意や覚悟のお金に、敬意と感謝しかありません。

 

それが、『友達だから』という理由だけで無料で相談に応じる・・・

これまでの生活を支えてくださったお客様に対してどうでしょう?

 

友達だからこそ、嶌田竜也という人物を知っているというアドバンテージがあるのです。

それも、今回は25年以上も付き合いのある仲です。

 

『お客様は、その場に居ないからわからないじゃないか』

こういう考え方は、経営者として、直接お金を頂戴している者として受け入れられません。

 

この『友達としてのアドバンテージ、これまでのお客様の覚悟、それで生活させてもらってきていること』は、ハッキリ!と友人に、真っすぐ目を見て伝えました。

 

プロとしての在り方

お酒を飲んでいて、資料もなく、正確な状況かもわからない相談者の一方的な話し。

その場で自信たっぷりに、バシッと答えることがカッコいいとも、プロだとも微塵も思いません。

 

むしろ、プロならば中途半端な状態で受け答えすることは、間違った方向に導くことさえあるのが不動産です。

取り引きというものです。

 

さらに今回のケースについても付け加えてみましょう。

相手もお酒が入っています。

情報もあやふやです。不動産業界やビジネスモデルに対しても知識は皆無。

 

そんな中、『販売図面の右下が売主なら○○○、この部分が○○ならこうして』

そんな説明をしたところで理解し、明日以降も覚えていて不動産会社と対等に話せると思いますか?

 

つまらないプロとしての見栄は、相談者への迷惑でしかないんですよね。

 

昨日の記事にも書きましたが、自宅の購入準備コンサルタントとして断るものは断るんです。

『やらないものは、やらない』

 

誠実な対応と親切な対応

これの本質ってなんでしょうね?

 

『社員だから、そこまで考えない』

『経営者だから、そう思うんでしょう?』

 

これ、お客様側の視点からしたら関係ありますかね??

 

このブログは、エンドユーザーの皆さんが損や失敗をしないために。

各業界の担当者には『お客様の信頼に誠実な対応で応える一つ』として書いています。