人は、複雑そうなもので見極めが難しいものほど『分かっていそうな人』にお任せしようとしてしまうもの。

 

これが、不動産や高価なもの(累計額が高いものも含む)であるほどのお話し。

対象を理解するための時間や、理解するために支払う費用の倍以上の痛みや損となって返ってくる。

そう相場は決まっています。

 

今回は、傾向と一旦冷静になる方法を書かせて頂きますね。

 

何かに巻き込まれる傾向

『何が本当か?』という、どれかを選ぼうとする≪選択≫をしている場合が、ほとんどです。

するか、しないか。

これを直ぐに迫られる場合も、ここに入りますね。

 

そして、トラブルバスターとしてのヒアリングの際です。

こちらからの「どうして、それを信じたのか?受けたのか?」

 

この質問には、当時の不安や欲といった≪感情≫で回答されます。

話したい気持ちは、よく分かります。

 

けれど、もう一歩先。

次の損をしない為のコツとして、違う視点でご自身を振り返ってもらっています。

 

一旦落ち着く方法

誰かから『どうして?』と言われた際に≪仕組みの理解≫を説明できるか否か。

提案者の発言、その正しさをご自身で≪確認したこと≫を答えられること。

これが大事です。

 

≪分かっていそうな人だった≫は、既にあなたが分かっていない。

それを表してしまっています。

ですから、ご自身が使うであろう言葉からご自身の状況、状態。

これらを把握してみるのも一つの手法ですよ?

 

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『30代で知っておきたい!不動産屋さんに行く前に知っておくこと』

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