不動産は、複雑で分かりにくいですよね。

何から知っていったら良いのかさえ分かりづらい業界です。

だから、接客担当者の言っていることを鵜呑みしてしまい、損やトラブルになってしまうんですよね。

 

弁護士では勝てない、取り扱えない案件こそ

相談窓口に思い浮かべるものは、消費者センターや弁護士だと思います。

 

けれど、不動産業で働く人たちの実態を働いて知っている。

だから解決できるトラブルが沢山あるのが不動産業です。

そのために、有効なアドバイスが豊富です。

 

例えば・・・

賃貸住宅の入退去

契約金の見積もり項目、相場の適正判断

購入の際の不手際や不備

長期化している売却活動や賃貸募集

などなど。

 

これらこそ、弊社にご相談いただければと思います。

 

不動産会社に勤めていた時

お客様が他の不動産会社からの間違った対応で困った際

幾度となく相談したことがあります。

 

その度に、消費者センターは専門家ではないので解決に至れない。

弁護士は、法の上での判断でしか戦えない。

実損額が明確でないと動きづらい。

目安として50万円を超えないと受け付けない。

 

これらの現実を目の当たりにしました。

 

弁護士は、法の上での正否を問うプロフェッショナルです。

法で間違っていないなら、不当な対応にも何も言えないことがあります。

 

これでは、専門的知識、情報の少ない一般の方は泣き寝入りしかありませんよね。

 

しかし、サラリーマンだから、企業の中の人間だからこそ

改善、是正の求め方があります。

 

消費者センターでも弁護士でも受け付けない相談こそ、対応させて頂いております。

 

今後は、ご自身で解決できるようになります

トラブル解決も不安の払拭も、仕組みや成り立ちさえ知ってしまえば簡単です。

 

一度、仕組みを知れば、トラブルになる前に

担当者へお願いが出来たり、やり方を変えてもらうことが出来ます。

根幹を知れば、あらゆる対応がご自身で出来るようになるのが、不動産業界です。

 

まずは、お気軽にご相談ください。

起こってしまったことは勿論、不安についてもご相談ください。

 

事例の一部をご紹介

賃貸住宅の入退去

オーナー:退去後の原状回復工事 63万円のオーナー負担額→3万円に。

不動産会社の過失によるものであることを指摘。

 

入居者の退去:汚損、破損の請求6万円→0円

 

契約金の見積もり項目、相場の適正判断

不要な項目合計 10万円→0円

相場への適正化 15万円減額

虚偽の契約金項目75,000円→0円

ワンルーム、毎月1万円のマイナス運営→2万円プラスの運営

 

購入の際の不手際や不備

登記費用の適正化 8万円減額

火災保険の適正化 返戻金9万円

住宅ローンプランの適正化 月々4万円減額

生命保険の無駄の見直し 月々2万円減額

工事方法のご提案 300万円の軽減

工事方法のご提案 3か月の工事期間の短縮

 

長期化している売却活動や賃貸募集

9ヶ月空室→家賃も契約条件も変えず40日で成約。

売却活動1年で2件の案内→1週間後から毎週のように内見予約。

45日後に、過去最高額で売却。

売却活動5か月→販売図面の間違いを是正、翌月成約。

200万円も安い査定である旨を指摘→2ヶ月後、でアップした金額で成約

 

『不動産の家庭教師』
不動産コンサルタント
嶌田 竜也(しまだ たつや)

 

大手不動産会社にて仲介業を約10年経験。

賃貸・売買総合店舗の店長経験。

10年赤字続きの店舗を就任初年度で黒字経営に転化。

就任期間である3年、すべて黒字経営。

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