損や失敗に陥ってしまう手順として、はじめに不動産会社に相談すること、不動産のことを最初に知ろうとすることを「誰が何と言おうと最も大切で最初にすべきこと」で挙げさせて頂き、はじめに不動産会社に相談することで引き起こることはお話しさせて頂きました。

20代・30代で知っておきたい600万円以上の損を防ぎ、夫婦円満が続く自宅の購入準備コンサルタントの嶌田(しまだ)です。

 

知ることで生じる損

今回は、不動産のことを最初に知ろうとすることの危うさについてお話しさせて頂きます。

なんで知ることが損や失敗に陥るのか?

それは、あなたの想像力を狭めてしまうからです。

 

外からの情報というのは思考に『枠』を作ってしまい、発想や言動に制限が無意識に掛かってしまいます。

これが厄介とも言えます。恥や外聞というものは歳を重ねるにつれて気にするようになりますよね?

 

夫婦といっても、素直に意見交換が出来なくなる要因に『知識があること』があると思います。

15年以上、不動産業界に携わっていてわかったことは、下手に不動産知識を得ている方ほど家族の話し合いが不十分で質問に答えらえません。

気付かないうちに『家族の為の住まい』ではなく、『失敗しない不動産投資』になっていることが多いようです。

家を資産だと刷り込まれているからしょうか?その定義も正しくはないんですが・・・。

 

あなたらしさが自宅購入では損も失敗も防ぐ

知識があるから大丈夫、伝えたところで自宅選びに影響は大きくない。

これによって相談先に伝えるべきあなたの考えや、その理由を伝えることを割愛しがちです。

 

世間の枠を知ると、勝手に頭が発想や世界観に限界値を決めてしまうようです。

このロックを外すのは非常に困難です。

 

自宅購入において損や失敗を防ぐには、あなたらしさといった独自性が自宅購入の条件に盛り込むことが必須です。

あなたでなくても良い物件に手を出すと、金銭面以外の損があります。
裏を返せば、あなただからこの物件を活かせるぐらいが本当のマッチングです。

これは何年経っても、何年も経ったから、どちらでも価値を生み出します。

 

このブログの一つは、エンドユーザーの皆さんが損や失敗をしない為に。

各業界の担当者には、『お客様の信頼に誠実な対応で応える一つ』として書いています。

 

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