本日は、ご実家が地方のお客様からの対面でのご相談。

ご実家のテナントの貸し出し。

 

ご相談内容は…

気を付けるべき点

効率を下げない募集方法

現在頼んでいる不動産屋の募集図面のチェック

 

息子さんが相続することも視野に入れてほしい、と。

 

話しが早くて幸いだったことがあります。。

息子さんはご自身が契約者として、別のテナントを賃貸借契約していること。

 

そのテナント契約の経験をなぞりながらセッション。

喜ばれたのは、いかに今の契約が借主(息子さん)にとって有利か。

(その貸主さんには、頼んだ不動産屋さんの不備として可哀そうですが…)

その契約を元にすると、貸主の立場になった時、隙が在り過ぎることがわかったこと。

 

おかげで、弊社の力量を喜んでもらえました。

 

セッションは、問題の原因の解説、解決のための解説まで。

その後のフォローは無いものとして、すべて解説します。

不動産屋が、どういった対応・反応をしたら、どう切り替えすか?

 

仕組みと、大元の考え方が分かれば、実は誰もが最適な対応が出来るものです。

 

『一般の方がプロと対峙する』

そういうと大変だと思われると思いますが、お客様のお話しはどんなものでも局所的。

つまりは、ちょっとした知識だけで済みます。

 

どんなに不動産屋さんが言葉巧みに、言葉多く発しようと無駄なものは無駄です。

無駄な言葉が聞き分けられたら、子どもを叱るようなものです。

 

「知識がないから」と尻込みだけはしないでくださいね。