今日はご契約頂いているお客様とのセッション。

頂いた質問が、『土地を購入してのアパート運営』の考えた方と注意点について。

 

こういった『考え方』の質問をして頂ける時が、もっとも嬉しいですね。

 

30代で知っておきたい『不動産屋さんに行く前にしておくこと』

後悔させない購入準備コンサルタントの嶌田(しまだ)です。

 

リスクを軽減する2大要素

 

●答えは、価値観や状況で変わるもの

(どんな価値観でも損の防ぎ方が変わるだけ)

 

●他人が自分の考えの詳細まで理解しきるのは難しい

 

トラブル解消のお願いを受けている立場としては

この2点を前提として不動産会社と打ち合わせをしておくと

大きな損やリスクを回避できると感じています。

 

当たり前のように聞こえますか?

 

慣れないことは他人に答えを委ねたいという気持ちは誰にでもあります。

そうなると、いつの間にか抜けてしまうようです。

 

さて、今回のお客様は投資用不動産や数字のシミュレーションは慣れた方。

今や、インターネットと本で『数字の考え方と物件価格の見極め』は出来るようになれますよね。

 

建設会社や不動産会社とのトラブル

どんなことからトラブルは起きるのか?

多くのトラブルで共通する盲点とは?

これらを知ることで回避できます。

 

お客様から、営業マンの話しをどんなに詳細に聞いて対応しても遅かったりします。

その場でお客様が見極められるようになっていれば、確かな進め方に繋がることだと思います。

 

申し訳ありませんが、一般の方であるこれまでのお客様皆さんから

『見極め方がわかって対等な立場でプロに質疑応答ができるようになった』

『任せられる不動産会社を見つけられた』

こういう報告をしてくださっています。

 

任せきりにしたり、答えだけを求めるより

オーナーとして『物件』という会社を運営する意識を大切に。

 

このブログは、エンドユーザーの皆さんが損や失敗をしないために。

各業界の担当者には『お客様の信頼に誠実な対応で応える一つ』として書いています。