今日は、妻のお父さんの初盆。

海外勤務のお義姉さんの旦那さんも一時帰国をして、みんなでお墓に手を合わせてきました。

 

この仕事をしていると、お客様の一世一代の決心における手続きのため

都合で最後まで居られませんでした。

 

忍びないところです。

 

墓前に手を合わせることは

お墓で手を合わせる。

これは、前回のお墓参り(今回でいえば納骨)から今日までに過ごした日々。

その報告でもあると思うんです。

 

だから、胸を張れる自分の生き方ができていたかの答え合わせ

そう位置付けています。

 

自分の在り方を見つめ直せる良い機会にしてみませんか?

 

営業マンならお客様に業績欲しさに強引な物言いや理論を振りかざしていないか?

役職者なら、部下の育成という大義名分で高圧的な物言い、決め付け、無理強いでの行動量や結果出しをしていないか?

 

そんなもの、報告したくないですよね?

恥じた言動であることはご自身が一番、心で分かっていますもの。

 

背筋を伸ばしたくなる相手

あなたが背筋を伸ばしたくなる相手は誰ですか?

ご自身の親?パートナーの親?ご先祖様?

 

誰でも良いと思います。

自分の背筋を伸ばしたくなる相手なら。

 

本質的なことを申し上げるならば

『お墓参り』に行かなくても良いと思います。

 

大切なことは自分を律するために、手を合わせたい人を思い浮かべること。

その人と対峙している自分を思い浮かべる。

 

よく耳にする言葉で言うなら

『あなたの心の中で生き続けている』って言葉ですね。

 

私は自分の父に、義父に、それぞれ報告したい律した自分があります。

二面性ではなく、在り方としての課題が二つあるということ。

 

自分を律し、感謝の念が込み上がってくる2つの詩(うた)があります。

大切にしています。

 

スキマスイッチの『奏(かなで)』

娘を送る父親としての想い

 

ハジ→の『あなた。』

心配を掛け続ける母に対して思うこと

 

お墓参りの意味なんて自分の中に目的を持てば良いじゃないですか。

「ご先祖様は大切にしなきゃいけない。」

 

例え、子ども相手であっても

それだけでは勿体なく、味気ないと思うんです。

 

ましてや、大人同士なら自分に恥じることになりかねませんね

 

大人のやり取りでは

自分なりの意味や価値を見出しているか否かは

人間関係に大きく大きく影響するものです。

 

意味も目的も自分で定めたほうが何倍にも価値が増しますよ。

 

感謝があるなら、その周りにも

妻には人間として大きく変えて(直して)もらいました。

それは、ご両親が見せてきた親の背中があってこそ

 

言っても聞かない

興味がないと動かない

 

逆に、興味が湧けば何でも直ぐにする

言わなくても勝手に動く

 

間違いに気付けば直すことに抵抗は無い

 

それが昔からの私。

だからこそ、両親は私を尊重して何も言わないことも多かったと思います。

 

妻も、私に

「これを直したほうが良い。●●を直せ。」

このようなことは一切言いません。

ただ、在り方を自身の行動で示すだけ。

 

どんなに尖って見せていても、本心では分かっているんですよね。

何が人として正しい価値観で動いているのか、なんて。

 

親に対して感謝を表す。

定期的に実家に顔を見せに行く。

 

当たり前のことなんですよ。

でも、その当たり前が照れ臭い。

これまでの自分もあって、直す切っ掛けがなかったりする。

 

そうした自分が、今やすっかり「そうだよね。」ってなっています。

これには私の親が妻に本当に感謝していますね。

 

感謝をしているなら、示す先は当人だけではない。

ただ、それだけ。

ただ、それだけで良いんだと思います。

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